TOEIC900点突破の為のリーディング力(長文)の鍛え方
2008 年 10 月 22 日 水曜日■TOEIC900点突破の為のリーディング力(長文)の鍛え方
TOEICで900点を突破する為には、リーディングをかなり鍛え込まなければなりません。
TOEICのスコアのシステムでは、リスニングと比べて、リーディングのスコアが出にくいようになっています。
手元にある公式問題集によれば、リーディング全100問のうち、96問~100問正解した場合、リーディングのスコアは460点~495点です。
正解数が91問~95問の場合は420点~465点です。
TOEIC900点突破を目指すには、リーディングで440点は取りたいところです。
リスニングで465点取れば、あわせて905点になり、めでたく900点突破となります。
ここでは、リーディング力の中でも長文に対する能力を伸ばしていきたいと思います。
つまり、パート6とパート7の対策になります。まず、TOEICの長文には速読力が必要になります。
700点台、800点台の人は、だいたいが時間に余裕がありません。
リーディングの最後のほうの問題になって時間ギリギリだと、焦りで判断に支障をきたす事があります。
上で見たように、リーディングでは4問間違えただけで40点減点になってしまいます。
TOEIC900点突破するには、1問1問が極めてシビアなのです。
これが600点台あたりのスコアなら1問あたりの比重もずいぶん軽くなるのですが、900点越えはそれだけの能力が要求されるということになります。
速読力と理解力を伸ばすためには、まず第1にTOEICのリーディングの問題集をたくさん解くこと。これがひとつ。
第2に、毎日英語の文書を読むこと。
リーディングの問題集を毎日やっていれば問題ありませんが、そのうちネタも尽きてきます。
そんなときは興味のあるテーマの洋書を読んだりして量を補いましょう。
なるべく日本語に頼らずにたくさん読むことです。
意味の分らない単語があったら、とりあえず意味を推測して読んで、ページが終わった頃に辞書で調べて確認するなどしましょう。
第3に、TOEIC用の単語集の例文をたくさん読みましょう。
例文を読むことでリーディングの練習になるとともに、単語の意味も覚えられます。
この3つを根気良くやっていれば必ずリーディング力は伸びていきます。